スタッフブログです

2012年03月26日

野球シーズン到来!!

先日の17日、今シーズン最初の野球観戦です。オープン戦ですが、対戦相手はジャイアンツ(契約金○億円の選手がずらりと揃った今話題の球団です)のため、観客は比較的多いようです。
試合開始前には震災の募金をし、選手(菊池選手、中村選手)と握手してきました、感激です。一緒に行った娘と供に興奮してしましました。
試合結果は我らが埼玉西武ライオンズの敗戦となりましたが、6回裏には唯一のチャンスが・・・ここぞとばかりにチャンステーマが流れ球場のボルテージも最大に、そして7回裏ラッキーセブンの攻撃です。
「おーおーおー、ライオンズ、ライオンズ、ライオンズ、~略~」

ビクトリーバルーンが宙を舞います(観客数が少ないため疎らですが)
その後、妻と下の娘は寒さに耐えきれず車へ避難です、西武ドームは自然と一体(?)のドームのため寒い日は寒く、夏になれば冷えたビールを飲まないとやっていられないくらいに暑いです。
さて、今シーズンは何回観に行けるかな~face01

それから事務所のKさんからのリクエストで家の愛犬の紹介です~パチパチパチ~

ちっとまぬけな犬ですが、立派な番犬として役に立っています、最近は近くを通る猫になめられている様な気がしますが・・・。


(やまだ)  


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2012年03月19日

祖父の葬儀

先日、北海道の留萌に住む祖父が亡くなりました。
90歳での往生なので天寿を全うしたと言えるのではないでしょうか。
日程は3月12・13日という確定申告で忙しい中でしたが、
先輩に仕事を引き継いで頂いて式に行ってきました。
大変感謝しております。

朝に仕事の引継ぎをしてすぐに新幹線に飛び乗り、
そのまま飛行機で北海道へ向かいました。
移動手段も乗り継ぎもできるだけ最速で行ったつもりなのですが、
目的地に着いたのが19時過ぎ。



しかも、前日は留萌より先は電車が動いてなかったようです。
恐るべし北国。

お通夜には間に合わなかったので、翌日のお葬式からの参列となりました。
土地柄なのか宗派なのかわかりませんが、
こちらとは葬儀の段取りがいろいろと違い、かなり戸惑いました。

葬儀が終わったらそのままとんぼ返りです。
群馬に帰る事のできるギリギリの電車を捉まえることができました。
帰りに撮った留萌駅ですが、まだまだ雪がすごいですね。



行きは新千歳空港でしたが、帰りは旭川空港にしました。
駅を出てバスに乗り換えようとする時何かが目に入りました。



私が行きたい動物園第2位の旭山動物園(第1位は長崎バイオパーク)がすぐそこに!
しかも今はペンギンの散歩をやってる時期ではないですか!!
交通費もかなりかかっているので、もう1日休みを頂いて見に行きたい!
・・・とは思ったものの、人に仕事をお願いしてるのにそれはないなと思いなおし、
泣く泣く旭川駅を後にしたのでした。



そして、旭川空港です。
これが北海道での最後のポイントです。
北海道と言えばグルメも楽しみの一つなのでしょうが、
食べたのはキオスクのおにぎりと、よくあるホテルのモーニングバイキング、
それと斎場で食べたお弁当だけ。
本来の目的が葬儀だったので仕方ないですが、
次回はもっとゆっくり観光に行きたいと思いました。


萩  


Posted by 朝日税理士法人 at 21:53Comments(0)

2012年03月19日

お気に入りのスプーン

この前までは、息子(1歳8カ月)に触られたくないものは、高い所に置いておけば安心でした。それが最近イスの上に登ることを覚えてテーブルに置いてあるものを次から次へといたずらをします。うっかりグラスを置きっぱなしにしたら、不安定な態勢でグラスを持っているから油断できません。特に静かな時ほど普段、触れない物をこっそりいたずらしています。知恵がついてきたのか興味がなさそうにしていても、私が離れると目をつけた物を取りに行っているようです。そんな息子も何故かスプーンが好きで、ぐずっている時でもスプーンを渡すと、ご機嫌になります。何が楽しいのか、いつもスプーンを握りしめて遊んでいる息子です。     T.P  


Posted by 朝日税理士法人 at 08:00Comments(0)

2012年03月06日

年金ってどうなの?

最近は年金がらみの新聞報道が多いように感じます。
AIJ投資顧問の話は問題外としても、

投資顧問会社や信託銀行の運用成果については、
いい意味でも悪い意味でも目標利回りを大きく外しているケースが
多いように感じます。
これは運用手数料が最低額保証が付された上で利回りに連動にするよう設定されていることが
大きな要因かと思います。

いくら預け主が安定運用を希望しても、手数料体系が負けても損せず、勝てば儲かるよう設定されているので
は勝負して当然ということでしょうか。

確定給付型の年金制度は最終的には企業または国が支払いを保証してくれるので
安心というのが売りですが、米国ではGMの例もありますし、国内ではJALなど
母体が負担しきれないケースが増えてきています。

近年の米国の企業再生案件は、年金給付の削減が大きな財源となっているようですので、
いつか日本企業もそうならないといいなと願うばかりです。face07

さておき確定拠出型企業年金という制度も存在していますね。
俗に401Kと呼ばれている制度で、自分の年金は自分で運用しましょうという制度です。

自分は運用のことはわからないのでそれは怖いという人も多いのかなという気もします。

ですので、社会保障と税の一体改革の将来の最終着地点は両者の折衷案ではないかと
個人的には勝手に想像しています。face10
確定給付型で最低額を保証し、それ以上は確定拠出型で自分で運用してくださいという感じかもしれないと。

時代錯誤な管轄官庁さんも含めて、政治家さんにもしっかりしてもらわないと。
自分だけでなく、子供たちの将来が心配です。face08

  


Posted by 朝日税理士法人 at 21:56Comments(0)