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2009年08月26日

アサガオ

 夏の暑い日差しを避けるために我が家の窓やガラス戸は、大部分、ゴーヤのつるに覆われているが、私の部屋のガラス戸の向こうには、アサガオのつるが生い茂っている。
そこには、ネットを張った下に、ゴーヤと浅草出身のアサガオを植え付けた。そこに地生えの野生のアサガオが加わり、三つ巴の植物繁殖の競争が始まった。
 そして、現在、大部分は、野生のアサガオに占められてしまった。
野生のアサガオは、花は小さいが、葉っぱがとてつもなく大きくなる。しかも、よその葉のまえにのりだして、太陽の光を独り占めにしている。日よけのためには、役に立つ繁殖力であるが、ひとり勝の、憎らしい存在でもある。
 時には、一番弱いゴーヤのつるを前にだしてやり、手助けをしてやったが、それでも、野生の力にはかなわない。
ここでは、ゴーヤはひとつも収穫できそうもないが、アサガオの花は、小さい紫の花と浅草出身の豪華な花とが競演する毎朝を迎えている。
                                                              ( いだ )  


Posted by 朝日税理士法人 at 11:47Comments(0)